現在、世界各都市で衛星版など国際的ネットワークが充実している。各社の国際サービスの内容は以下のようになっている。
| 新 聞 社 | 内 容 |
|---|---|
| 読売新聞衛 東京本社衛星版事業部 TEL03-3216-8837 FAX03-3216-8867 E-mail:eiseiban@yomiuri.com |
本紙朝刊の現地での印刷、発行、販売をいち早く開始し、世界の主要都市で発行。多くの地域で、日本と変わらない出勤前の早朝配達をしている。東南アジアではタイ、マレーシア、シンガポールなど9カ国で講読でき、欧州は英仏などで講読できる。香港衛星版は、中国本土、香港、台湾、フィリピンで配達。タイ・バンコクなどでは早朝配達も。読売新聞衛星版は、28ページの朝刊と夕刊を統合した毎日一回発行の特別紙面で、「首都圏版」「関西版」、さらに現地情報を掲載した「YOMISAT」面などが充実している。タイでは「タイ・ニュースダイジェスト」も毎日。 配達地域と購読料はhttp://www.yomiuri.co.jp→「ご購読のお申し込み」→「読売新聞衛星版」 ※購読料の日本払いもできる。 |
| 日本経済新聞国際版 国際事業本部国際営業部 TEL 03-6256-7157 FAX 03-6256-7854 E-mail: tyo-kokusai@nex.nikkei.co.jp |
日経の情報を海外で活躍する皆様に時差なく届けるために、1987年から国際版を印刷・発行。日本国内での印刷と同じ時間(日本時間深夜1時から2時)に、ニューヨーク、ロサンゼルス、ブリュッセル、シンガポール、香港、シドニー、バンコクの7カ所の拠点で印刷し、世界130カ国の読者の方に配達。 印刷所に近い地域では、日本国内とほぼ同じ時間に読むこともできる。国際版は日本で発行している朝刊の内容に加え、前日の夕刊の主要記事や人気コラム、首都圏や近畿圏両方の地域経済面も掲載。週末発行の別刷「日経プラス1」も毎週読める。 ニューヨーク、ロサンゼルス、ロンドン、シンガポール、香港に日経の現地法人の事務所がある。現地での配達・集金の窓口は、原則として各地のOCS(海外新聞普及)が行っている。日本での支払いも可能。 |
| THE NIKKEI WEEKLY (日経ウイークリー) TEL 03-6256-7157 FAX 03-6256-7854 E-mail: tyo-kokusai@nex.nikkei.co.jp |
『THE NIKKEI WEEKLY(日経ウイークリー)』は、日本で唯一の週刊英文経済紙。 オリジナル記事のほか、日本経済新聞、日経産業新聞、日経MJ(流通新聞)、日経ヴェリタス(週刊投資金融情報紙)から厳選した記事を1週間単位でレビューできる。 海外でのクライアントの打合せや現地社員とのミーティングなどで使える表現や語彙が身に付けられる。 ○ 基本建てページ タブロイド版32ページ(内、カラー面16ページ) ○ 毎週月曜日発行(年末・年始は合併号、年51回発行) (海外には日本から空輸している。) ※ラジオNIKKEI、メルマガで記事解説。 詳しくは、http://www.nikkei4946.com/sb |
| 朝日新聞国際版 TEL03-5540-7672 FAX03-5540-7682 |
東京本社で編集した国内と同じ内容の朝日新聞を世界の各地に発信。デジタル回線の技術を駆使しているのも特色である。ロンドン、ヘーレン(オランダ)、ニューヨーク、ロサンゼルス、シンガポール、ホンコンで印刷。 お申し込みはOCS(海外新聞普及株式会社)へ TEL 03(5476)8131 FAX 03(3453)8091 E-mail: subs@ocs.co.jp |
TEL03-5476-8131
日本で発行されている新聞・業界紙・雑誌などほとんどのものが海外で定期購読できる。ビジネス書・参考書など書籍の発送もしてもらえるので日本の情報入手にはこと欠かずに済む。また、アメリカ・ヨーロッパ・アジアで印刷されている「朝日」「日経」「読売」の衛星版の配達もOCSが行っている。
短期出張・旅行の際の「海外旅行用新聞購読システム」もあり、滞在先のホテルのフロントまで、新聞を直配してくれる。行く先ごとに最も早い航空便で輸送されるので、日本の最新ニュースが得られる。
OCSではそのほか、世界224都市の支店網により、ビジネス書類やカタログ・ビデオテープ・フロッピーの配達などドア・ツー・ドアによる国際宅配サービスの分野でも海外進出企業の利用度は高く定評がある。
また、邦人向けに地域に密着した生活情報紙も発行している。ニューヨークおよびマドリードで購読できるが、日本国内でも購読可能である。

