海外帰国子女受け入れ校



帰国子女の受け入れ体制は、これまで制度面の対応の遅れなどが指摘されていたが、近年はかなり改善されてきている。しかし、帰国後の学習の遅れや生活習慣のずれ、価値観の違いなどからカルチャーギャップを生じることも少なくなく、帰国後に入学する学校がどのような受け入れ体制にあり、どのような指導をしているかを知るのは極めて重要である。

下表で主な帰国子女受け入れ校を紹介しているが、他に当サイト「海外帰国子女中学入試編」 「海外帰国子女高校入試編」 「海外帰国子女大学入試編」でも詳しく取り上げている。また、海外子女教育振興財団のホームページでも紹介されているので参考にしていただきたい。



海外帰国子女受け入れ校

名称・問い合わせ先 内     容
学校法人 茗溪学園
茗溪学園中学校・高等学校


〒305-8502
茨城県つくば市稲荷前1-1
TEL:029-851-6611
FAX:029-851-5455
筑波大の同窓会を母体とした中高一貫共学校。中学から入寮できる寮を持つ。
79年の開校以来文部省の帰国子女教育研究協力校に指定され国際理解教育で多くの賞を受賞。現在34カ国225名の帰国生徒が在籍。
帰国後のフォローや帰国生に合ったSkillアップを意図したカリキュラム、帰国後も英語力を伸ばす教育システムに定評がある。
最新の募集要項(願書・受験票・海外在留証明書含む)はホームページからダウンロードすることもできる。
麗澤中学・高等学校

〒277-8686
千葉県柏市光ヶ丘2-1-1
TEL:04-7173-3700
FAX:04-7173-3716

E-mail:admission@hs.reitaku.jp
≪『 麗澤の森』 …育てたいのは心の力…≫
麗澤が目指すのは、知育・徳育・体育のバランスのとれた人物の育成。創立者、法学博士・廣池千九郎が提唱したモラロジー(道徳科学)に基づく道徳教育を基盤として、「心の力」を鍛えることを最も大切にしている。
中学は、6年一貫教育を活かし、「自分プロジェクト」、「言語技術教育」、 「国際的日本人教育」を3つの柱とし、10年後、20年後を見据えた教科学習と進路指導を行います。
高校は、入試段階から「特進コース」「文理コース」の2つのコースで募集。3年間で目標とする難関大学への進学を実現。
[入試情報]
帰国子女に対する優遇:合否判定の際に加点
募集定員:
中学/男女150 名
高校/男女100 名(高校は寮あり)
[転編入試験]
中1、2、高1、2(当該学年に欠員があるとき実施。)
玉川学園 (幼・小・中・高)

〒194-8610
東京都町田市玉川学園6-1-1
TEL:042-739-8931(学園入試広報課)
FAX:042-739-8929

E-mail:k12admit@tamagawa.ed.jp

※IBワールドスクール(MYP・DP) 認定校
※スーパーサイエンスハイスクール(SSH) 指定校
≪国際標準による教育で世界で活躍する人材を育てます≫
創立以来、教育信条の一つに「 国際理解教育」 を掲げています。言語習得だけでなく、国際人として世界の文化や価値観の多様性を理解するため、体験を通した知識に基づいて国際社会を考える「国際理解教育」を展開しています。現在IB( 国際バカロレア)クラスでは中1から高3の6クラス約105名の生徒を擁し、バイリンガルで活躍する人材を育成しています。
帰国生数
小学校34名
中学校62名
高校112名(2013年4月現在)
[一般入試]
幼稚部年少・年中、小学部、中学部、高等部
[帰国生入試]
一般入試と同日程、
同一問題で合否判定の際に考慮(中高のみ)
[転・編入試]
各学年の欠員状況により募集。
2月11日(火祝)に実施
[IBクラスローリング入試]
中学1~3年生および高校1・2年生
緊急帰国などのやむを得ない事情がある海外在住者・帰国生などについて、随時入試を行っています。(要事前相談)
聖学院中学校
高等学校


〒114-8502
東京都北区中里3-12-1
TEL 03-3917-1121
FAX 03-3917-1123

E-mail info@seig-boys.org
≪帰国生へのメッセージ≫
聖学院では、世界言語としての地位を確立した「英語」の習得は中高生にとって重要な課題であると位置づけて取り組んでおります。
そして、グローバル化の嵐のなかで海外生活を経験した帰国生にとって、21 世紀に求められる「ファンダメンタルスキル」と「テクニカルスキル」の基礎を身につけることの重要性は、十分ご理解いただいているものと思います。その基礎となる教育がいま中等教育に求められております。
聖学院が生徒に求めているものは、高い学力のみならず“Only One for Others”の精神であり、それはユネスコの21世紀教育国際委員会が21世紀の学びの方向として提案している、4本柱の一つである、“learning to live together”と意を共にします。
私たちは、21世紀型教育を目指した学校づくりを進めております。
[帰国生入試]
(中学)
A方式:英・算・面
B方式:国・算・面
C方式:思考力テスト
(高校)
A方式:英・面・調査書
B方式:国・数・英・面・調査書
[転編入試]
中高共随時対応:英・数・国・面(英語のみ対応も可能)
成蹊小学校
成蹊中学・高等学校


<小学校>
〒180-8633
東京都武蔵野市吉祥寺北町3-3-1
TEL:0422-37-3839
E-mail:shougaku@jim.seikei.ac.jp

<中学・高等学校>
〒180-8633
東京都武蔵野市吉祥寺北町3-10-13
TEL:0422-37-3818
E-mail:chuko@jim.seikei.ac.jp
≪80年の経験を持つ成蹊の帰国生教育≫
小学校4年と中学1年に帰国生のための国際学級を設置。
小学校ではオリエンテーションプログラムを経て一般学級に混入。必要に応じ取り出し学習指導、時間外の補習および生活指導を実施、このほか外国語のアドバンスコースを設置している。
中学では入学後1年間、15名の少人数クラスで適応期間を過ごした後、2年生以降は一般学級に移行。中学2年、3年では帰国生対象の英語アドバンス授業を時間内で行っている。また、中学2年への帰国生編入試(一般学級)も実施している(日本人学校も可)。
高校では国際学級の設置はないが、帰国生入試を実施している。
  • 小・中・高を通して再入学制度が整っている。
  • 高校生の文系:理系比率は6:4程度で医歯薬系への進学者も多い。
  • 高校卒業生の6~7割が全国の国公私立大学へ進学している。
富士見丘中学高等学校

〒151-0073
東京都渋谷区笹塚3-19-9
TEL:+ 81-3-3376-1481
FAX:+ 81-3-3378-0695

E-mail:kikoku@fujimigaoka.ac.jp
≪帰国生学習サポート室を設置≫
帰国生は滞在国、滞在期間、現地での学習歴によって全く異なるコンディションの人が入り交じっています。
学習状況についても、高い英語力をブラッシュアップすることが必要な
人、日本語の学習が急務である人、日本の地名、歴史上の人名、或いは理科の用語を覚えなければならない人など多種多様で、個別の対応が絶対不可欠です。
本校はこの仕事を帰国生専門の学習サポーターが担当します。取り出し授業や補講の調整・設置、選択科目や大学入試に関する相談など、学習・進路指導全般をきめ細かくサポートします。
【転・編入試験】
年3回、7月・12月・2月に転入・編入試験を実施し、海外生の場合、合格後9ヶ月間入学資格の留保可能。
横浜隼人中学・高等学校

〒246-0026
神奈川県横浜市瀬谷区
阿久和南1-3-1

TEL:045-364-5101( 代)
FAX:045-366-5424
高等学校「国際語科」は、英語教育に重点を置き、国際的に活躍する人材を育成している帰国生にニーズが高いコース。
  • 1年終了時に英語圏での実践的語学研修に全員が参加。
  • 毎年選抜試験により、アメリカ提携校への留学を実施(約1 年間)。
  • スピーチコンテストの日本代表として世界大会に出場した生徒もいる。
【入学試験】
高等学校「国際語科」「普通科」は海外・帰国生の受け入れをするが、出願手続き等は、一般受験生と同じ形をとる。
【転編入】
帰国の事情に合わせて学校見学、転編入の相談に随時応じている。(事前の問い合わせが必要)
学校法人 桜丘
桜丘中学・高等学校


〒114-8554
東京都北区滝野川1-51-12
TEL:03-3910-6161(代表)
FAX:03-3949-0677

E-mail:info@sakuragaoka.ac.jp
≪ Wings & Compass ─未来へ翔く翼とコンパス≫
創立以来90年余、一貫して変わらない本校の教育方針「自立した個人の育成」のもと、単に進学・就職することを目指すのではなく、社会で活
躍できる深い教養と判断力を持ち、英語・情報の活用といったコミュニ
ケーション能力に優れた人材を育てている。
英語に関しては中学では一般的な公立中学校英語授業の約2 倍の授業数となっており、1年次は5単位をネイティブスピーカーが担当している。
「聞く」「話す」「読む」「書く」といった4技能を生かす場として異文化体験旅行や希望者には留学・ホームステイの機会も用意し中高一貫校として高校にスムーズにつながるような指導を心がけている。
【帰国生入学試験】
中学入試11月12月の年2回実施
英語・国語・算数より1科選択、日本語作文、面接(保護者同伴)
*詳しくはHPまで。
東京女学館
中学校・高等学校


〒150-0012
東京都渋谷区広尾3-7-16

TEL:03-3400-0867
FAX:03-3407-5995
≪国際社会で活躍できる女性を育成≫
国際学級を設置している。
  • 帰国生、一般生徒が共に学び合う、語学教育に特化したクラス。
  • 国際学級は一学年6 クラスの中の1 クラスだが、東京女学館の生徒としてのアイデンティティーを共有するため、学校行事、学年行事、生徒会、クラブ活動は一般学級と一緒に活動している。
  • 中1のクラス担任は、英語を母国語とする教員と、日本人教員の2人体制。
  • 高等学校では国際コースとなり、英語に特化したクラスになる。
  • 高一では、アメリカの提携高校に1 年間の派遣留学制度を設置している。
  • 高校卒業時には、国内外の大学に進学できるよう支援している。
文京学院大学女子
中学校高等学校


〒113-8667
東京都文京区本駒込6-18-3
TEL:03-3946-5301
FAX:03-3946-7294

E-mai:jrgaku@bgu.ac.up
≪2015年度 文京学院大学女子中学校 高等学校 中高一貫国際部を新設≫
主体的な学びの姿勢の涵養、異文化へのアクセス環境の充実、発表発信の機会創出、英語学習機会の質的量的な拡充、科学教育環境の充実、キャリア指導の徹底によりグローバルリテラシーを獲得させます。それを実現させるために新コースを設置します。
  • Advanced Science アドバンスト サイエンス
  • International Studies インターナショナルスタディーズ
  • Advanced International Studies アドバンストインターナショナルスタディーズ
  • Sports Science スポーツ サイエンス
≪スーパーサイエンスハイスクール (SSH)、コアSSH 指定校≫
恵まれた環境のもと、さらに充実した理数教育を行っています。諸大学と連携し、高度な実験や実習を積極的に行っています。同時に、英語で論文を書く指導し、国際社会に向けて発信できる力も育んでいます。
≪国際塾の設置≫
国際社会で活躍できる人材の育成をめざし、国際塾の設置をはじめ、多岐にわたる国際教育活動を行っています。帰国生、留学生の受け入れにも積極的です。
英語能力が高い帰国生に対しては、特別授業(一般の生徒とは別のカリキュラム)を行い、海外滞在時に培われた英語力、世界的な視野をさらに伸長できるように支援しています。
LCA国際小学校
〒252-0241
相模原市中央区横山台2-3-15
TEL 042-758-1921
【英語ハイパーイマージョン教育実施校】
LCA国際小学校は、子どもたちが将来、国際社会の中で活躍するために本当に必要なことを学べる小学校です。日本人としてのアイデンティティーを持ちながら英語を使いこなせる人間を育てます。
【帰国生に最適な学習環境】
担任はすべてイングリッシュスピーカーです。低学年では国語以外の授業はすべて英語で行われます。高学年では国語に加え、算数・社会・理科の一部を日本語で行い、学力の向上を図ります。国際人として通用する豊かで力強い人間を育てるため、塾に通わずに中学校受験を可能にする指導をします。英語受験の準備も学校で行います。
【生きる力を育てる多彩なイベント】
本校所有の八千穂高原セミナーハウスを利用し、キャンプ・スキー・宿泊教室を行ったり、海外への短期留学を行ったりしています。
女子聖学院中学校高等学校

〒114-8574
東京都北区中里3-12-2
TEL 03-3917-2277
FAX 03-3917-3680

E-mail :pr_girls@seig.ac.jp
100年の伝統を持つミッションスクールで、礼拝や対話を通じて一人ひ
とりの個性・感性・適性を見守りながら育成しており、多方面の進路に
進む生徒がいる。
工夫の凝らされたきめ細やかな女子教育プログラムとあたたかい校風から、首都圏のほぼ全域から通う生徒がいる。英語教育は創立以来特に重視され、生きた英語教育がなされてきた。
数年前まで行われていたNHK基礎英語スキットコンテストでの10年連続上位入賞(3回は最優秀賞)などにも成果が現れている。
ディベート教育にも定評があり、「世界市民」の育成をめざした真の国際人育成を行っている。
目白研心中学校・高等学校

〒161-8539
東京都新宿区中落合4-31-1
TEL 03-5996-3133
FAX 03-5996-3186

E-mail jhkoho@meiro.ac.jp
新2009年4月より校名を目白学園から「目白研心」に変更し、共学化し
た。新宿区の閑静な住宅街に位置し、建学の精神「主・師・親」に基づき「誠実・敬愛・感謝」を校訓としている。
確かな学力と高い進学目標の実現、理数力の向上、豊かな自己表現力とコミュニケーション力の向上に努めている。
また、英語教育や国際理解教育にも力を入れ、イギリス、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドに17 校の姉妹提携校があり、留学制度(長期、短期)や語学研修などを活発におこなっている。
また、共学化にあわせて新校舎も完成し、教育環境はよりいっそう向上した。
文化学園大学
杉並中学・高等学校

(文化女子大学附属杉並中・高等学
校より改称)
〒166-0004
東京都杉並区阿佐谷南3-48-16
TEL:03-3392-6636
FAX:03-3391-8272
E-mail:info@bunsugi.ed.jp
文化学園大学の附属中学・高校として30年以上の歴史をもつ女子校。‘燃えよ!価値あるものに’をモットーに学校行事や部活動がさかんで、運動部・文化部ともに高い実績をあげている。
中学は少人数学級編成による語学重視の教育で、外国人講師やLL の授業また春休み中の英会話教室、カナダ語学研修などで成果を上げている。 完全給食制。
高等学校には、総合コースの他に特進コースとインターナショナルコースがある。インターナショナルコースは、日本と海外両方の高校卒業資格が取得できる先進の「ダブルディプロマ」プログラム。将来を見通した適切な進路指導に力を入れているので現役での進学実績もよい。
2年次にローマ・パリ修学旅行あり。
TV CMにも採用された制服が好評である。
[帰国生入試]
中高とも11月に実施。詳しくはHPまで。
[編入試験]
中高とも随時実施。
国際基督教大学高等学校
(ICU高校)


〒184-8503
東京都小金井市東町1-1-1
TEL 0422-33-3407
FAX 0422-33-3376

E-mail icuhs@icu.ac.jp
毎年世界約30カ国以上からの帰国生と、全国からの国内生が出会うICU高校は、異なるバックグラウンドを持つ生徒一人ひとりを尊重し、彼らの特性を活かす教育を行っている。
主要教科はレベル別のクラス分けによる少人数の授業が展開され、実力に合った内容の濃い授業を受けることができる。
行事や部活動も多彩でエネルギッシュである。
男女各2棟の寮がキャンパス内に完備。進路は多彩にわたりICUは80 名の推薦枠、その他国内外の多数の大学から指定校推薦を受けている。
[帰国生入試]帰国生徒は次の3つの試験に挑戦できる。
1. 推薦入試(50名)書類審査、面接:推薦条件を満たしていれば受験可。
2. 書類選考入試(90名)書類審査、面接
3. 学力試験入試(20名)英数国の学力試験と調査書:一般入試とは別枠
以上の4月入試の他に、9月編入試験がある。

名称・問い合わせ先 内     容
学校法人 啓明学園
初等学校・中学校・高等学校


〒196-0002
東京都昭島市拝島町5-11-15
TEL 042-541-1003
FAX 042-546-5881

国際教育センター
E-mail kokusai_info@keimei.ac.jp
1940年に帰国子女のための学校として創立され、海外で身につけた国際性を維持しながら、日本の文化に根ざす基礎的な教育を行っている。
また帰国生と一般生徒が共に生活することによって、両者が互いに切磋琢磨できる国際理解教育の場を提供している。
英語は初等1年から指導するが、帰国生は特別のクラス編成となる。中学校からは独・仏・西・中国・コリアなどについても、海外で習得した
外国語力等を保持伸張するための特別授業を設け、ネイティブの教師が指導に当たっている。
帰国生の日本語力や学習経験は経歴によって千差万別であり、教科ごとに取り出し指導など徹底した個別指導の実績では、国内随一を誇る。
なお、必要に応じて英語版の教科書等も併用し、留学や親の再派遣への備えも可能にしている。
学校法人 桐蔭学園
中学校・高等学校
中等教育学校


〒225-8502
横浜市青葉区鉄町1614

TEL 045-971-1411
FAX:045-974-5295
生徒たちは誰でも潜在的な可能性を持っている。その隠された能力を発掘し伸ばしていくのが、開校以来掲げてきた桐蔭学園の教育である。
それは教師と生徒が一体となり、勉強だけでなくスポーツや文化活動においても、切磋琢磨しながら能力や技能を高めていくもので、知性・感性・社会性の教育面で多くの実績を挙げてきた。
[中学・中等入試]
帰国生入試を1月に実施している。
[高校入試]
書類選考による入試形式の海外子女入試を11月に、
帰国生入試を1月に実施している。
[編入試験]
随時ご相談ください。
詳細はホームページでご確認ください。
京都聖母学院中学校・
高等学校


〒612-0878
京都市伏見区深草田谷町1

TEL:075-645-8103
FAX:075-641-0805
法人創立90周年、学校設立60 年のカトリック女子校。目標や学力に合わせた3つの類型に分かれ学習し、希望の進路を実現している。
英語に特化した国際コースをⅠⅡ類内に設置。ネイティブとの少人数制授業により質の高いコミュニケーション英語を学んでいる。
中学高校ともに、転居や帰国子女を対象として編入・転入学の受け入れを行なっている。入試や入学の時期は事前に相談の上決定。
立命館宇治中学校・高等学校

〒611-0031
京都府宇治市広野町八軒屋谷33番1
国際入学試験係
TEL 0774-41-3000(代)
FAX 0774-41-3555

E-mail uji-returnee@ujc.ritsumei.ac.jp
立命館大学・立命館アジア太平洋大学との中高大10ヶ年一貫教育のもとで、先進的・実践的なプログラムの数々に取り組み、次代を拓くグローバル・リーダー育成を目指している。
中学校および高校普通コースで帰国生のための習熟授業、英語グレード別授業を実施。高校IBディプロマ取得のIBコース、一年間留学の IMコースを設置。いずれも海外大学進学を視野に入れている。
[入試情報]
募集人員
中学/男女40名
高校/男女40名
編入
中学1・2・3年若干名
高校1・2年若干名
入試区分
中学/国際自己推薦・一般
高校/推薦・専願・併願
選考方法
中学/
A方式・国際自己推薦:作文・面接
B方式:国語・算数・面接
中学編入/作文・面接
高校/
A方式:作文・面接
B方式:国語・数学・英語・面接
IB方式:小論文(英語)・数学・面接
高校編入/作文・面接
ただしIBコースは小論文(英語)・数学・面接
同志社国際
中学校・高等学校


〒610-0321
京都府京田辺市多々羅都谷60-1
TEL 0774-65-8911
FAX 0774-65-8990

同志社海外帰国生徒教育センター
E-mail center@intnl.doshisha.ac.jp
豊かで深い知識を持ち、真の自由を求め、平和を尊び、自らの良心に従って生きる、豊かな人間の形成を目指している。帰国生徒受け入れを専門としている学校である。
生徒の2/3が帰国生徒であり、国内一般生徒と帰国生徒とが刺激しあい、相互にグローバルな感覚を身につけていく国際理解教育を積極的に行っている。
授業は、生徒の実情に合った習熟度別クラス編成がなされており、個々の力を発展できるようになっている。高レベルの学習内容を、多様な授業形態で実践している。
図書、PC、AV装置などさまざまなメディアを有機的に活用して、情報収集、加工、発信までのすべてを行える、日本有数の「コミュニケーションセンター」があり、常に活用されている。
多くの生徒が、併設大学に推薦制度を生かして進学するが、その他にも海外の大学や国内他大学など、さまざまな進路の可能性を追求できる。
大阪信愛女学院中学校・高等学校

〒536-8585
大阪府大阪市城東区古市2-7-30

TEL 06-6939-4391
中学校 06-6939-4587
高等学校 06-6939-7161
本校はカトリック精神に基づく人生観をもたせ、一人ひとりが主体性を確立し、それぞれの可能性を最大限にのばして自己形成を図るとともに、女性としての豊かな心をもって、すすんで国際社会に貢献する明朗で健康な人間を育成することを教育方針としている。
中学では、トップランナーコースとドリームチャレンジャーコースに、高校1年生で特進コースと進学コースに、また高校2年生からは国公立大特進・難関私立大特進・生命科学・看護医療・食物科学・発達教育・総合進学の7つのコースに分かれ、コースごとのカリキュラムを基に、個々の大学進学に対応して、現役での大学進学を目指してる。
[帰国子女のための選考内容]
中学:筆記試験(日本語による作文・算数)面接(保護者同伴)
高校:筆記試験(国語・数学・英語)面接(保護者同伴)
学校法人 千里国際学園
中等部・高等部


〒562-0032
大阪府箕面市小野原西4-4-16

関西学院千里国際中等部・高等部
関西学院大阪インターナショナルスクール

TEL:072-727-5050(代)
FAX:072-727-5055
1991年4月、「新国際学校」として大阪・箕面市に開校された。中・高一貫の6年制教育を行い、日本の普通教育を希望する外国人生徒や、一般日本人生徒が共に学んでいる。
また、全国でも初めての同一校舎内に4歳から18歳までの外国人児童・生徒を対象とした「大阪インターナショナルスクール」が併置され、一部の合同授業、学校行事、クラブ活動などを通して日常的に国際交流を行っている。
学校の特色として、日英バイリンガル教育、文部科学省学習指導要領に準拠しつつ大学進学にも対応できるハイレベルの授業、国際バカロレア・カリキュラムの理念を参考にした授業展開、習熟度に対応した少人数クラスのほかに、常駐カウンセラーによる個人別ケアなどがあげられる。
[生徒数]
ホームルームクラスは、最大定員24名で、1学年3クラスを基本。
高校を中心としての選択授業は、最大でも20名前後。
大阪YMCA
インターナショナルスクール
(大阪YMCA国際専門学校
国際高等課程 国際学科)


〒550-0001
大阪府大阪市西区土佐堀1-5-6 6F
TEL:06-6441-0848
FAX:06-6443-7544

E-mail:ihs777@osk-ymca-intl.ed.jp
スクールモットーは「知性を備えた自由な国際人をめざして」。「英語(国際)教育」に力を入れ、保護者の教育権や生徒の自主性・責任の自覚を大切にした「自由な」学校でありたいと考えている。
【本校教育の特色】
1学年約30名。
帰国生・日本の中学卒業生よりなり、週5日制。
修業年限3年間の全日制。
授業は国語と日本史のほかは多くが英語で行われ、外国人教員と日本人教員による少人数授業。
情報科学(コンピュータ・インターネット)・各種課外活動・ボランティア活動などの学びと実践も生徒の自主性を大切にしながら積極的に行っている。
文部科学省より指定の大学入学資格付与校。
大阪大・神戸市外大・ICU(国際基督教大)・東京大・関関同立・南カリフォルニア大・コロンビア大をはじめ、卒業後は国内・海外の大学に現役進学している。
カナディアン
インターナショナルスクール
幼稚園・小学部
中学部・高校部


東京校: 〒141-0001
東京都品川区北品川5-8-20
TEL 03-5793-3839
FAX 03-5793-3559

E-mail stydy@cisjapan.net
カナダ、プリンスエドワードアイランド州政府認可のインターナショナ
ルスクール。中学部と高校部を2000年に開校し、2003年4月には幼稚園部と小学部を開校。カナダの教育課程を日本で学ぶインターナショナルスクールとして、幼・小・中・高一貫教育を行っている。
教育の基本方針は、21世紀を生きるグローバルシティズンとして必要な国際性、英語力、人格を備えた人材、真の国際人の育成である。カナダの教員資格のある教師により、授業は英語で行われる。更に、日本語教育も充実。
日本にいながらカナダの高校卒業証書が取得できる。アメリカの教育機関認証団体WASC及びインターナショナルバカロレアPYPの認証も得ている。
また、日本の文部科学省の認定により、卒業生は日本の大学に進学
することも可能となった。
9月入学前の英語集中講座(4月~ 6月3ヶ月間のイングリッシュ・イマージョンプログラム)も用意されている。
関西インターナショナル
ハイスクール


〒545-0053
大阪市阿倍野区松崎町2-9-36
TEL:06-6621-8108
FAX:06-6621-1880

E-mail:kihs@tg-group.ac.jp
≪英語がキミのチカラになる!≫
「生きた英語力」を身につけて国際舞台で活躍できる“真の国際人の育成”が教育目標。
使える英語教育を実現するため、外国人教員が英会話だけでなく、社会科・理科などもアメリカ高校教科書を使用して英語で教える。「英語は英語で理解する」実践的英語教育を実現している。さらに、日本人教員も英文教科書で教えることで授業理解を深めている。
国語・日本史も大切にし、一般の高校を超えた国際教育を実現している。
卒業生の1~2割は英検準1級に合格しており、難関大学・有名大学を
始め、自分の希望に沿った進路を実現している。
【新入学・転編入】
入試は、国内生徒・帰国子女それぞれ対応している。
試験科目は、英語200 点・作文50点・個人面接。
転編入試は随時実施。
東京インターハイスクール

〒141-0001
東京都品川区北品川5-12-4
山泉ビル3F
TEL 03-5423-9636
FAX 03-5423-2813

E-mail :info@inter-highschool.ne.jp
創立2000年の東京インターハイスクールは、主に英語力で国内外の大学に進学を検討している海外生と帰国生のために進学英語塾トフルゼミナールと提携してTOEFLやTOEIC講座を卒業科目に設置している。受験小論文など全ての受験準備が卒業に向けた科目になる。
世界中どこからでも、いつでも入学、卒業できるので海外生と帰国生を積極的に受け入れている。
米国で開発された学習コーチングメソッドを活用して担任の学習コーチが日本語又は英語で個別指導する「インターナショナル通信制高校」である。
卒業するとワシントン州の高卒資格を取得する。また日本の高卒認定コースを選べば日本の高卒認定資格も同時に目指せる。
生徒が自由に科目設定できるので日本語能力検定、漢字検定など各種資格も卒業科目にできる。
早稲田、慶応、ロンドン大学、バークリー音楽大学などに進学する卒業生を輩出している。芸術、スポーツ、芸能界で活躍する生徒も多い。
同志社国際学院
初等部・国際部


〒619-0225
京都府木津川市木津川台7-31-1
TEL:0774-71-0810
FAX:0774-71-0815

E-mail:office@dia.ed.jp
[同志社国際学院初等部(DIA初等部)]
文部科学省より「教育課程特例校」の指定を受け、全授業の55%を英語で、45%を日本語で実施するイマージョン教育を実施しています。日本の学習指導要領の内容をI B(国際バカロレア)のPYP(Primary Years Program)の枠組みに当てはめて探究型の学習を展開しています。
[DOSHISHA INTERNATIONAL SCHOOL, KYOTO(DISK)]
IB(国際バカロレア)プログラムによる教育を行う12 年制のインターナショナルスクールです。IBプログラムの最後の2年間に位置づけられるDP(Diploma Program)は正式に認可を受け、 初等カリキュラムのPYPも現在候補校になっています。
東京学芸大学附属高等学校大泉校舎

〒178-0063
東京都練馬区東大泉5-22-1
TEL 03ー5905ー1301
FAX 03ー5905ー1302

E-mail:
 admissions@hs.oizumi.u-gakugei.ac.jp
日本で唯一の帰国生だけの高校で、海外での経験を活かし、世界的視野に立って考え、行動できる人材育成を目標としている。全校生徒約180名で、少人数制による生徒一人ひとりの海外における学習経験を生かした授業、80科目以上の多様な科目から生徒の興味・関心に応じて科目選択ができるカリキュラムが特色である。また、編入生も積極的に受入れている。

[編入学試験](2009年度:1年9月、2年4・9月、3年4月入学)
小論文(日・英・独・仏から1言語)、面接(本人)、出願書類
※2010年度は、2年、3年の編入学のみ行う。
広尾学園中学校高等学校
〒106-0047
東京都港区南麻布5-1-14
TEL 03-3444-7271
FAX 03-3444-7192
E-mail 
oyama@hiroogakuen.ed.jp
「帰国子女の受け入れ体制が最も整っている学校」という評価を得ている。首都圏のほぼ全域から通える便利さと、落ち着いた環境とが合致していて、帰国直後の生徒も安心して通学できる。
[特色]
一人ひとりの生徒に個別指導を徹底しており、学力の伸び率は極めて高い。ネイティブ教員による英語特別授業は、インターナショナルコース生徒と一緒に行われるため、高いレベルを誇っている。また、読書力の高さは大学・短大でも注目されていて、結果として帰国生特別選抜・AO入試などでも有利に扱われる。国語以外の教科を英語で指導するインターナショナルコースは、随時受け入れが可能。
[編入試験]
高校3年の9月まで編入が可能。試験は特進コースが小論文と適性検査(数学)と面接、インターナショナルコースは英語による適性検査(数学・英語)と面接のみ。
江戸川女子中学校

〒133-8552
東京都江戸川区東小岩5-22-1
TEL 03-3659-1241
FAX 03-3659-4994

E-mail edochu@edojo.jp
1995年より帰国子女の受け入れを開始。滞在国に関係なく受験可能。
帰国生の特別学級は設けずに一般入試による入学生と同じ学級生活を送っている。
英語の授業は、外国人および日本人教師による取り出し授業を行い、力をつけるようにしている。中学より英語を始めた生徒も、中学卒業時には6~8割以上が日本英語検定協会の準2級を取得している。
また、必要に応じて国語の取り出し授業も行い、長期休暇中には基礎学力を補うために補講をしている。
海外での語学研修・留学生の受入れなど、生徒の国際理解を深めるための企画にも力を入れている。
併設の高等学校があり、6カ年一貫教育を行っている。
[帰国子女のための入試科目と選考方法]
基礎学力(国語・算数)、適性(英語を含む)
面接合否は基礎学力のみで行う。
[転編入試験]
中1~中2の4月まで随時実施(定員に空きがある場合)。
武蔵野女子学院
中学校・高等学校


〒202-8585
東京都西東京市新町1-1-20
TEL 042-468-3284・3256
FAX 042-468-3348

E-mail ck_inter@musashino-u.ac.jp
≪ こころを磨く、しっかり学ぶ、個性を伸ばす ≫
武蔵野女子学院は、常に人の立場に立って思いやりの心を持ち、国際的に活躍できる女性の育成をめざします。「薬学理系コース」があり、併設の武蔵野大学薬学部へ優先入学できます。
中学・高校ともに海外・帰国生徒の募集を行なっています。ぜひ一度、緑豊かな自然がいっぱいの本校の様子を見ていただきたいと思います。個別相談も受け付けますので、遠慮なくお問い合わせください。
[特色]
30単位認定の留学制度があり、長期留学を希望する生徒に対しても積極的なサポートをしています。毎年10名以上が長期留学、そしてこの10年で20名以上が海外の大学に進学しました。
海外大学進学先
アメリカ19名 イギリス3名 オーストラリア2名 カナダ1名
立命館アジア太平洋大学

〒874-8577
大分県別府市十文字原1-1

TEL 0977-78-1120
FAX 0977-78-1199
世界87カ国・地域から集う留学生と社会学・経営学・国際関係を学ぶ。
  • 日本で唯一、日本語と英語の両方の言語で専門が学べ
  • APUに在籍しながら立命館大学への国内留学が可能
  • 留学生と暮らし、学ぶ、APハウス(学生寮)1300名収容
  • 就職に強い立命館のキャリアサポート
  • 交換留学先は世界36カ国・地域96大学、毎年200名が参加
国際経営学部(APM)
経営学を学ぶ(2009年4月アジア太平洋マネジメント学部より名称変更)
アジア太平洋学部(APS)
社会学、国際関係を学ぶ
また、クロスオーバー・アドヴァンスト・プログラム(CAP)では、観光・環境・国際戦略・言語文化・情報の5つの分野のいずれかのプログラムを、2学部を横断して大学院の分野も含めて高度に学べる

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